小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 250 view

今回は、エンジン不調の修理依頼されたBMW E-92 335icです。試運転すると加速が悪く、ターボの過給がかかっていません。

テスター診断すると、フォルトメモリーの内容から吸入吸気に異常があるようです。

ボンネットを開け真っ先に目に入ったのは、スロットルボディーに入るインテークパイプが外れています。これでは明らかに不調が発生します。

パイプを外すと。取り付け口が割れていました。

新品に交換後試運転すると、何事も無かったように完治しました。この車はリアマフラーを社外に交換しているくらいで特別チューニングしている訳では無くパイプに無理が掛かっている様子は無いのですが、経年劣化で脆くなっていたんですね。

.

関連記事

小林です

こちらは、車高が下がってしまったベンツ W221 S550の故障修理です。現在は全体の車高が下がっていますが、フロント左のエアサスにエア漏れがあります。テスター…

  • 49 view

2月スタート

1月は終わりましたが厳しかった~1月の反省を2月スタートダッシュを決めますよ~今日は御客様の紹介でブレーキ修理の御客様が来店しました。先にディーラーで見てもら…

  • 39 view

9月スタート

あっという間に夏も過ぎようとしていますね。今日は朝から良い天気で張り切って洗車しましたよ~ところが10時過ぎ御客様と市場中、突然の豪雨、何なんだ。そういいなが…

  • 29 view

小林です

こちらは、車高が下がったままという修理依頼でお預かりしたポルシェ958 カイエンターボです。ヒューズが切れてエアサスポンプが動かないので交換し作動させたところ、…

  • 1103 view