小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 257 view

今回は、エンジン不調の修理依頼されたBMW E-92 335icです。試運転すると加速が悪く、ターボの過給がかかっていません。

テスター診断すると、フォルトメモリーの内容から吸入吸気に異常があるようです。

ボンネットを開け真っ先に目に入ったのは、スロットルボディーに入るインテークパイプが外れています。これでは明らかに不調が発生します。

パイプを外すと。取り付け口が割れていました。

新品に交換後試運転すると、何事も無かったように完治しました。この車はリアマフラーを社外に交換しているくらいで特別チューニングしている訳では無くパイプに無理が掛かっている様子は無いのですが、経年劣化で脆くなっていたんですね。

.

関連記事

小林です

こちらは、お客様からエアコンの冷房が効かないという修理依頼のポルシェ 993 911です。ガスを補充しても数週間で効かなくなるのでガス漏れがあると見られ点検すると、コン…

  • 50 view

小林です

こちらは、BREX BMW用FウィンカーLEDバルブです。球切れ警告灯等のワーニング機能の誤作動を回避する装置をバルブ本体に内蔵。余計な配線をせ…

  • 196 view

小林です

こちらは、エンジンより異音修理でお預かりしたベンツ W210 320Tです。点検の結果、すぐにウォーターポンプのがたつきによる異音と分かり交換です。これはポン…

  • 426 view

森本です

先日、異音で入庫したアウディのサスペンションです。サスペンションが折れてしまう原因は錆なのですが、錆を発生させるのは融雪剤です。当社の防錆処理はよくある点検な…

  • 192 view

小林です

こちらは、お客様に購入して頂いたBMW F48 X1Dieselです。下回りや足回りに、これからの冬場の融雪剤による塩害の防止にご好評頂いていますエンドックスアンダーコ…

  • 166 view

小林です

こちらは、REWITEC(レヴィテック)燃焼エンジン用コーティング剤のパワーショットとギヤボックス、デフ用コーティング剤のG5です。当社でも取り扱っています。パ…

  • 149 view