小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 242 view

今回は、エンジン不調の修理依頼されたBMW E-92 335icです。試運転すると加速が悪く、ターボの過給がかかっていません。

テスター診断すると、フォルトメモリーの内容から吸入吸気に異常があるようです。

ボンネットを開け真っ先に目に入ったのは、スロットルボディーに入るインテークパイプが外れています。これでは明らかに不調が発生します。

パイプを外すと。取り付け口が割れていました。

新品に交換後試運転すると、何事も無かったように完治しました。この車はリアマフラーを社外に交換しているくらいで特別チューニングしている訳では無くパイプに無理が掛かっている様子は無いのですが、経年劣化で脆くなっていたんですね。

.

関連記事

下回り洗浄 防錆塗装

この時期は車の下回りが泥水や塩カルの融雪剤により酷く汚れ腐食するので定期的に洗浄をお薦めします。車体をリフトで上げ洗車機で綺麗に汚れを落とし、同時に損傷や腐食があるか…

  • 167 view

エンジン内部洗浄剤をお勧めします

各自動車メーカーは環境問題へ対応するため、エンジンオイルを長期に渡って使用するロングドレイン化を徐々に進めています。この流れはエンジンにとってとても厳しい…

  • 104 view

森本です

w246のサーモスタット交換です。警告灯が出てしまうので交換しなくては車検もパスできません。作業はちょっと大変です。エンジン後方に見えるか見えないかのインマニを外して…

  • 164 view

NSXがメンテナンスで入庫

NSXがメンテナンスで入庫!今なお人気の衰えないNSXその理由は志の高いクルマだからでしょう。開発段階からアイルトン・セナや中嶋悟など、当時ホンダがエ…

  • 97 view

森本です

ボディコーティングの下処理に必ず鉄粉除去という工程がありますが、基本的に鉄粉除去剤やトラップ粘土を使います。鉄粉除去剤(鉄に反応して紫に変色するもの)だけで全て溶かし…

  • 202 view