小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 259 view

今回は、エンジン不調の修理依頼されたBMW E-92 335icです。試運転すると加速が悪く、ターボの過給がかかっていません。

テスター診断すると、フォルトメモリーの内容から吸入吸気に異常があるようです。

ボンネットを開け真っ先に目に入ったのは、スロットルボディーに入るインテークパイプが外れています。これでは明らかに不調が発生します。

パイプを外すと。取り付け口が割れていました。

新品に交換後試運転すると、何事も無かったように完治しました。この車はリアマフラーを社外に交換しているくらいで特別チューニングしている訳では無くパイプに無理が掛かっている様子は無いのですが、経年劣化で脆くなっていたんですね。

.

関連記事

長尾です

車検入庫のA3パークセンサーブザー断線のフォルト発見、確かにフロント側のブザーが鳴ってない!パークスイッチのランプが点滅する時がある事を確認。テスターでアクティブテス…

  • 47 view

タイヤ交換受け付けております

タイヤ交換の時期になりました。ご自分でタイヤを交換する場合は、正しい方法をしっかりと守ってください。間違った方法でタイヤを交換すると、作業時の危険性が…

  • 245 view

森本です

BMW 1シリーズ。ウインカーが戻らない故障です。ウインカーを操作してハンドルを動かしても消えません。オーナーさんは手動で戻しながら走っていたそうです。昔の車のようにウイ…

  • 54 view

エンジン内部洗浄剤をお勧めします

各自動車メーカーは環境問題へ対応するため、エンジンオイルを長期に渡って使用するロングドレイン化を徐々に進めています。この流れはエンジンにとってとても厳しい…

  • 134 view

長尾です

ミニクーパー車検入庫です。ウォーターポンプからクーラントが漏れています。オーバーヒートする前に車検が来て入庫になってグットタイミングです。リフトアップ!下から見る…

  • 55 view