小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 244 view

今回は、エンジン不調の修理依頼されたBMW E-92 335icです。試運転すると加速が悪く、ターボの過給がかかっていません。

テスター診断すると、フォルトメモリーの内容から吸入吸気に異常があるようです。

ボンネットを開け真っ先に目に入ったのは、スロットルボディーに入るインテークパイプが外れています。これでは明らかに不調が発生します。

パイプを外すと。取り付け口が割れていました。

新品に交換後試運転すると、何事も無かったように完治しました。この車はリアマフラーを社外に交換しているくらいで特別チューニングしている訳では無くパイプに無理が掛かっている様子は無いのですが、経年劣化で脆くなっていたんですね。

.

関連記事

森本です

ボケボケの画像で申し訳ありません。これはBMW Z4のソフトトップ(幌)です。オプションの電動トップ機構なのですがオープンにならず入庫。もう外してしまってますが。ここから…

  • 36 view

森本です。

アウディのプロペラシャフトのセンターベアリングです。あまり交換しない部品ですが、時々支えているラバークッションの部分が劣化して亀裂が入ったりします。プロペラシャフトの…

  • 262 view

小林です

今回は、ベロフLEDヘッドライト"オプティマルLEDパフォーマンス"を紹介します。これは、純正HIDヘッドライトをLEDに交換でき、配線加工無しで純正バラストに…

  • 225 view

ポルシェ 冷却システム故障

走行中、特に不調が無いがメーター内に冷却システムの故障表示が点灯したという故障のポルシェ991 911の修理をします。状況確認するとオーバーヒートを起こしている様子はあり…

  • 1982 view