小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 256 view

今回は、エンジン不調の修理依頼されたBMW E-92 335icです。試運転すると加速が悪く、ターボの過給がかかっていません。

テスター診断すると、フォルトメモリーの内容から吸入吸気に異常があるようです。

ボンネットを開け真っ先に目に入ったのは、スロットルボディーに入るインテークパイプが外れています。これでは明らかに不調が発生します。

パイプを外すと。取り付け口が割れていました。

新品に交換後試運転すると、何事も無かったように完治しました。この車はリアマフラーを社外に交換しているくらいで特別チューニングしている訳では無くパイプに無理が掛かっている様子は無いのですが、経年劣化で脆くなっていたんですね。

.

関連記事

森本です

カングーが警告灯で入庫です。ボッシュのバッテリーテスターで充電量などのテストをし、オルタネーター不良と確定し作業に入ります。カングーはバンパーを外す必要があります…

  • 219 view

小林です

こちらは、お客様から冷間時エンジン始動不良とエンストの修理依頼されたBMWミニ R60 クロスオーバーです。受けた時エンジンが温まっていて不調は無く、テスターで見ても…

  • 1275 view

小林です

今回は、ベロフLEDヘッドライト"オプティマルLEDパフォーマンス"を紹介します。これは、純正HIDヘッドライトをLEDに交換でき、配線加工無しで純正バラストに…

  • 237 view

輸入車の弱点

今日の札幌は寒いですけど良い天気です。タイトルの輸入車の弱点ですが輸入車に乗られているユーザーさんなら誰でも気にしているはずですね。そうですメッキモールの…

  • 464 view

8月スタート

無事?7月も終了しました。気持ちを切り替え8月、頑張りますよ~札幌も、気持ち良く?暑い日の連日です。そんな暑い中メカニックは頑張っていますよ~車検、12検…

  • 39 view

森本です

画像はエンジンマウントという部品です。エンジンの振動を吸収するため、エンジンとボディの連結部分に付いているマウントですが、絶えずエンジンの重さを支えています。そのため…

  • 232 view