小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 254 view

今回は、エンジン不調の修理依頼されたBMW E-92 335icです。試運転すると加速が悪く、ターボの過給がかかっていません。

テスター診断すると、フォルトメモリーの内容から吸入吸気に異常があるようです。

ボンネットを開け真っ先に目に入ったのは、スロットルボディーに入るインテークパイプが外れています。これでは明らかに不調が発生します。

パイプを外すと。取り付け口が割れていました。

新品に交換後試運転すると、何事も無かったように完治しました。この車はリアマフラーを社外に交換しているくらいで特別チューニングしている訳では無くパイプに無理が掛かっている様子は無いのですが、経年劣化で脆くなっていたんですね。

.

関連記事

小林です

こちらは、お客様に購入して頂いたBMW G20 320D Mスポーツです。車を大事にして居られるお客様なので、塩カルの融雪剤による下回りの腐食防止の為エンドックス防…

  • 550 view

2021年業務終了

本日で2021年の業務を終了させて頂きます。今年も1年お付き合いくださりありがとうございました。新しい出会い、道外転勤による別れ、今年もいろいろな事があり…

  • 201 view

9月スタート

あっという間に夏も過ぎようとしていますね。今日は朝から良い天気で張り切って洗車しましたよ~ところが10時過ぎ御客様と市場中、突然の豪雨、何なんだ。そういいなが…

  • 32 view

森本です

ちょっと話が後半から脱線する少々マニアックな記事です。これはラムダセンサーと呼ばれるものです。排気ガスの濃度を検出するセンサーで排気管に必ず刺さって取り付けられて…

  • 1941 view