小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 238 view

今回は、エンジン不調の修理依頼されたBMW E-92 335icです。試運転すると加速が悪く、ターボの過給がかかっていません。

テスター診断すると、フォルトメモリーの内容から吸入吸気に異常があるようです。

ボンネットを開け真っ先に目に入ったのは、スロットルボディーに入るインテークパイプが外れています。これでは明らかに不調が発生します。

パイプを外すと。取り付け口が割れていました。

新品に交換後試運転すると、何事も無かったように完治しました。この車はリアマフラーを社外に交換しているくらいで特別チューニングしている訳では無くパイプに無理が掛かっている様子は無いのですが、経年劣化で脆くなっていたんですね。

.

関連記事

森本です

これはヒョウタンではありません。E61のリアのエアサスです。エアサスは金属バネの代わりに風船のように空気を入れて車高を保つ部品ですが、経年劣化でエアが…

  • 245 view

森本です

直進で違和感があるというVW R32が入庫です。点検するとリアアームのブッシュが抜けかかっていました。アームを外すとブッシュが取れてきました。ブッシュ…

  • 216 view

ラストセイバー防錆

こちらはラストセイバーという防錆と密着性に特化した水性プライマーです。ラストセイバー1液型水性防錆プライマーのベースは、本来船舶のデッキという塩害をまともに受ける部位…

  • 185 view

森本です

車検でお預かりした996です。リバース(バック)にシフトします。インジケーターが「R」になりますがバックランプが付…

  • 269 view

ラスト2と言うかラスト1日

あっという間に一週間が過ぎました。そして、いよいよ月末。今日も張り切って在庫車の洗車からのスタート。洗車後しばらくしてからの雨😢ショック。なんだかんだと、…

  • 23 view