小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 238 view

今回は、エンジン不調の修理依頼されたBMW E-92 335icです。試運転すると加速が悪く、ターボの過給がかかっていません。

テスター診断すると、フォルトメモリーの内容から吸入吸気に異常があるようです。

ボンネットを開け真っ先に目に入ったのは、スロットルボディーに入るインテークパイプが外れています。これでは明らかに不調が発生します。

パイプを外すと。取り付け口が割れていました。

新品に交換後試運転すると、何事も無かったように完治しました。この車はリアマフラーを社外に交換しているくらいで特別チューニングしている訳では無くパイプに無理が掛かっている様子は無いのですが、経年劣化で脆くなっていたんですね。

.

関連記事

春に向けてボディコーティング

当店のボディコーティングはクリスタルキーパーが基本で、ガラス被膜とレジン被膜の2層構造により紫外線の攻撃から塗装の劣化を防ぎ、水シミ(雨シミ、ウォータースポット)が着き難…

  • 204 view

森本です

BMW 1シリーズ。ウインカーが戻らない故障です。ウインカーを操作してハンドルを動かしても消えません。オーナーさんは手動で戻しながら走っていたそうです。昔の車のようにウイ…

  • 32 view

森本です

12ヶ月点検でお預かりしたアウディ A5です。グローブボックスを開けると「バタンッ!!」と開いてしまいます。ゆっくりと開くためのダンパーが効いていない症状です。B8以降…

  • 56 view

森本です

カングーが警告灯で入庫です。ボッシュのバッテリーテスターで充電量などのテストをし、オルタネーター不良と確定し作業に入ります。カングーはバンパーを外す必要があります…

  • 202 view

小林です

こちらは、アウディ8JTTでアップシフト側のパドルシフトレバーが動かなくなったという故障修理です。これはよくある故障ですが、自分が作業するのは初めてです。…

  • 272 view