小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 244 view

今回は、エンジン不調の修理依頼されたBMW E-92 335icです。試運転すると加速が悪く、ターボの過給がかかっていません。

テスター診断すると、フォルトメモリーの内容から吸入吸気に異常があるようです。

ボンネットを開け真っ先に目に入ったのは、スロットルボディーに入るインテークパイプが外れています。これでは明らかに不調が発生します。

パイプを外すと。取り付け口が割れていました。

新品に交換後試運転すると、何事も無かったように完治しました。この車はリアマフラーを社外に交換しているくらいで特別チューニングしている訳では無くパイプに無理が掛かっている様子は無いのですが、経年劣化で脆くなっていたんですね。

.

関連記事

小林です

こちらは、車検でお預かりしたポルシェ 986 ボクスターSです。特に修理が必要なファンベルトの劣化、テンションプーリーやアイドラプーリーのガタつ…

  • 395 view

任せて安心の整備工場

当社整備工場は、欧州車を中心とした輸入車を確かな技術を持った精鋭のメカニックが点検、整備を行う北海道運輸局指定整備工場です。お客様のお車を安心、安全で楽しく乗って頂く…

  • 178 view

春に向けてボディコーティング

当店のボディコーティングはクリスタルキーパーが基本で、ガラス被膜とレジン被膜の2層構造により紫外線の攻撃から塗装の劣化を防ぎ、水シミ(雨シミ、ウォータースポット)が着き難…

  • 210 view

小林です

こちらは。オーバーヒートで入庫されたVW ルポGTIです。点検の為、クーラントを充分に入れエンジンを始動するとすぐに原因が判明。…

  • 1672 view

今日の札幌は少し涼しく気持ちいいですよ~お盆休暇も頂き心身共にリフレッシュしましたので後半も頑張りますよ~今日の工場は???整備車両は入庫していますがパーツの…

  • 24 view