小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 240 view

今回は、エンジン不調の修理依頼されたBMW E-92 335icです。試運転すると加速が悪く、ターボの過給がかかっていません。

テスター診断すると、フォルトメモリーの内容から吸入吸気に異常があるようです。

ボンネットを開け真っ先に目に入ったのは、スロットルボディーに入るインテークパイプが外れています。これでは明らかに不調が発生します。

パイプを外すと。取り付け口が割れていました。

新品に交換後試運転すると、何事も無かったように完治しました。この車はリアマフラーを社外に交換しているくらいで特別チューニングしている訳では無くパイプに無理が掛かっている様子は無いのですが、経年劣化で脆くなっていたんですね。

.

関連記事

ENDOXを施工しました。

新車のX3にENDOXを施工しました。現行X3(F25)は足回りにアルミ材をほとんど使ってません。近年のBMWはアルミフレーム、アルミのナックルにアー…

  • 1899 view

長尾です

車検入庫のGLAガソリンが入りづらいとの事。GLAでは初めて聞く依頼内容です。探求を開始します。エア抜きのリターンパイプの詰まりではないかと思いフェンダーライナーを外し…

  • 103 view

小林です

こちらは、お客様に購入して頂いたルノートゥインゴで依頼されたタコメーター、ドライブレコーダー、レーダー探知機を取り付けます。取り付けるメーターは…

  • 2581 view

長尾です

また、ウォーターポンプからクーラント漏れで交換します…なんか最近ウォーターポンプ交換やった気がする。今週2台目です!前回はミニでした、今回はA3です。年式的にも距離的に…

  • 58 view

見えないところに気を配りましょう

床下の防腐処理を行なう。ジャパントレーディングでは以前より錆に対する予防をお勧めしてきた。最近では、やっと国産車の新車販売見積もりにも、フロアーマ…

  • 89 view