小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 254 view

今回は、エンジン不調の修理依頼されたBMW E-92 335icです。試運転すると加速が悪く、ターボの過給がかかっていません。

テスター診断すると、フォルトメモリーの内容から吸入吸気に異常があるようです。

ボンネットを開け真っ先に目に入ったのは、スロットルボディーに入るインテークパイプが外れています。これでは明らかに不調が発生します。

パイプを外すと。取り付け口が割れていました。

新品に交換後試運転すると、何事も無かったように完治しました。この車はリアマフラーを社外に交換しているくらいで特別チューニングしている訳では無くパイプに無理が掛かっている様子は無いのですが、経年劣化で脆くなっていたんですね。

.

関連記事

添加剤

最近、販売車で増えているクリーンディーゼル車ですが、森本が最近気になるのはそのディーゼル車のメカノイズです。 やはりディーゼルはディーゼル独特…

  • 243 view

ドローン空撮?

今日の札幌は青空も広がり良い天気です。気温もまずまずですね。1月もあれよあれよという間に月末に近づいています。   ドローン空撮?な、わけ…

  • 243 view

森本です

ケイマンのインナーハンドルのグラグラ修理です。定番らしいですが、初めての作業でした。インナーハンドル自体は機能はするのですが、節度感がなくグラグラなのです。内張りを…

  • 66 view

小林です

こちらは、いつもお世話になっているお客様のフェラーリ テスタロッサです。暖気後セルモーターが動かずエンジンが始動不能になり、しばらくしてから再始動できるという症状です。…

  • 181 view

小林です

こちらは、修理でお預かりしたカイエンターボです。メーターにブレーキ、ASR、ABS、エンジン、この他にもエアサス、トランスミッションの警告灯が点灯しエ…

  • 200 view