小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 238 view

今回は、エンジン不調の修理依頼されたBMW E-92 335icです。試運転すると加速が悪く、ターボの過給がかかっていません。

テスター診断すると、フォルトメモリーの内容から吸入吸気に異常があるようです。

ボンネットを開け真っ先に目に入ったのは、スロットルボディーに入るインテークパイプが外れています。これでは明らかに不調が発生します。

パイプを外すと。取り付け口が割れていました。

新品に交換後試運転すると、何事も無かったように完治しました。この車はリアマフラーを社外に交換しているくらいで特別チューニングしている訳では無くパイプに無理が掛かっている様子は無いのですが、経年劣化で脆くなっていたんですね。

.

関連記事

森本です

フォルクスワーゲン・パサートのエアバッグ警告灯修理です。昔と違ってABS等のブレーキ系、排気含むエンジン系、このエアバッグの警告灯などは点灯していると車検にパスできません…

  • 40 view

森本です

BMW 225 アクティブツアラー(ハイブリッド)が入庫。フューエルリッドが開かないそうです。(アウディなどが多いですが)通常はこういうケースはロック部分の不良が多い…

  • 227 view

小林です

こちらは、お客様に購入して頂いたミニクロスオーバーでエンドックス防錆塗装をご依頼されたので施工します。下回りを綺麗に洗浄ししっかり養生します。塗装前。…

  • 258 view

長尾です

クイックで入庫のクロスオーバーです。ATシフトレンジがくたくたになっています。どこのレンジに入っているかもよくわかりません。シフトレンジassy交換になります。シフ…

  • 88 view