小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 250 view

今回は、エンジン不調の修理依頼されたBMW E-92 335icです。試運転すると加速が悪く、ターボの過給がかかっていません。

テスター診断すると、フォルトメモリーの内容から吸入吸気に異常があるようです。

ボンネットを開け真っ先に目に入ったのは、スロットルボディーに入るインテークパイプが外れています。これでは明らかに不調が発生します。

パイプを外すと。取り付け口が割れていました。

新品に交換後試運転すると、何事も無かったように完治しました。この車はリアマフラーを社外に交換しているくらいで特別チューニングしている訳では無くパイプに無理が掛かっている様子は無いのですが、経年劣化で脆くなっていたんですね。

.

関連記事

小林です

新年最初の紹介です。こちらは、エアサスからコイルスプリングに交換の依頼を受けたベンツ Ⅴ230です。エア漏れがありすぐ車高が下がってしまいます。今後修理費がかさむ恐…

  • 1186 view

久しぶりの晴れ

今日の札幌は久々に晴れましたが、気温が低く肌寒いです。10月も日にちばかり過ぎ、もう6日です。9月までは消費税UPで10月の車検、点検ユーザーさんに入庫して頂きま…

  • 58 view

小林です

こちらは、故障修理で入庫したいつもお世話になっているお客様のW217 S63AMGクーペです。メーターにバックアップバッテリー故障の表示が出ています。フォルトメ…

  • 126 view

長尾です

車検担当の長尾です。先日、カングーの車検を行った時、こんな危険な状態のパーツを発見‼️即交換になりました。フロントショックが錆でパンク穴が開きそうになってます。 …

  • 307 view

森本です

ポルシェ パナメーラのリアブレーキローターを交換する際にパーキングブレーキシューの剥離を見つけました。パッと見ではわかりませんでしたが、手でシューを触っていると違和感…

  • 171 view