小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 245 view

今回は、エンジン不調の修理依頼されたBMW E-92 335icです。試運転すると加速が悪く、ターボの過給がかかっていません。

テスター診断すると、フォルトメモリーの内容から吸入吸気に異常があるようです。

ボンネットを開け真っ先に目に入ったのは、スロットルボディーに入るインテークパイプが外れています。これでは明らかに不調が発生します。

パイプを外すと。取り付け口が割れていました。

新品に交換後試運転すると、何事も無かったように完治しました。この車はリアマフラーを社外に交換しているくらいで特別チューニングしている訳では無くパイプに無理が掛かっている様子は無いのですが、経年劣化で脆くなっていたんですね。

.

関連記事

森本です

BMW 225 アクティブツアラー(ハイブリッド)が入庫。フューエルリッドが開かないそうです。(アウディなどが多いですが)通常はこういうケースはロック部分の不良が多い…

  • 235 view

ヘッドライトをリフレッシュ

ライトの黄ばみ、気になりますね。紫外線や細かい傷が原因でライトの表面が色褪せています。今まではライトを交換していたのですが・・なんと、謎の液体を塗…

  • 94 view

小林です

こちらは。オーバーヒートで入庫されたVW ルポGTIです。点検の為、クーラントを充分に入れエンジンを始動するとすぐに原因が判明。…

  • 1694 view

森本です

ボディコーティングの下処理に必ず鉄粉除去という工程がありますが、基本的に鉄粉除去剤やトラップ粘土を使います。鉄粉除去剤(鉄に反応して紫に変色するもの)だけで全て溶かし…

  • 211 view

小林です

こちらはワイパーが動かないという修理依頼で入庫した、ベンツG500Ⅼです。まずはヒューズが切れていたので交換しましたが動きません。点検の為ワイパーモーターを外します…

  • 71 view