マフラー内の凍結にご注意

  1. featured
  2. 3119 view

燃焼が良好なエンジンは炭酸ガスと水蒸気を発生します。
寒冷地では必要以上のアイドリングや近距離走行を繰り返すことによりマフラー内に溜まった水が凍り、エンジン不調や始動が出来なくなる症例が発生します。
たまにはクルマ全体が暖まるまでしっかりと走りこんであげることも肝心です。
今日は4年に一度のうるう日である2月29日
いちにち得した気分で張り切って営業しております。
時勢に習い、
マスク着用でみなさまのご来店を心よりお待ちしておりま~す。

.

関連記事

8月スタート

昨日は定休日で本日より8月のスタートとなります。天気も夏らしく最高のスタートを切れます。8月はお盆、ビヤガーデン、盆踊り、花火大会と行事も多く楽しみです。来週…

  • 37 view

森本です

4月に入りました。今月も北海道ならではのネタからスタートです。これは健康的なブレーキローターです。全体的に銀色に光っているのはブレーキパッドが綺麗に当たっている証拠。…

  • 41 view

小林です

 今回は、フェラーリ348の車検でお預かりした車でお客様の依頼により、タイミングベルトの交換をしました。ご存知のように348は、355やテスタロッサと同様に車からエ…

  • 55 view

森本です

ポルシェ997のエンジン不調です。996や997の水冷はエンジン不調だと色々な事情でドキドキしますが、基本的なものから見ていけば大体の原因はわかります。テスター診断では…

  • 39 view

ローコストで環境にやさしい

日本では、毎年300万台の車が廃車となっています。これが、もしそのまま廃棄物になると、換算して300万トンもの廃棄物となります。廃車を廃棄物ではなく、 再…

  • 99 view