マフラー内の凍結にご注意

  1. featured
  2. 3089 view

燃焼が良好なエンジンは炭酸ガスと水蒸気を発生します。
寒冷地では必要以上のアイドリングや近距離走行を繰り返すことによりマフラー内に溜まった水が凍り、エンジン不調や始動が出来なくなる症例が発生します。
たまにはクルマ全体が暖まるまでしっかりと走りこんであげることも肝心です。
今日は4年に一度のうるう日である2月29日
いちにち得した気分で張り切って営業しております。
時勢に習い、
マスク着用でみなさまのご来店を心よりお待ちしておりま~す。

.

関連記事

小林です

今回は、最近あった2台の症例について紹介します。ボルボXC70でエンジン上部に付くアッパーマウントが、酷く破損していました。このマウントはよく壊れるのですが、ここま…

  • 32 view

晴れてG450dの納車です

スクエアなフォルムにチャーミングな丸形ヘッドライト。そして軍用車の名残であるグリップタイプのドアハンドルは、力の弱い女性や小さい子供には開けることができないな…

  • 97 view

小林です。

今回は3rdレンジローバースポーツでエンジンからのクーラント漏れを修理したので紹介します。点検をしたところ、画像では見ずらいのですがスロットルボディ下部にあるプ…

  • 44 view

HANDAです

9月も半月が終わり、いよいよ後半戦です。改めて気を引き締めていきます。前半は天候も不純でパッとしませんでしたが今週は良い天気が続き気持ちもいいですね。車を乗って楽しめる季…

  • 35 view